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ノウハウ×情報 高卒採用の土台作り【高卒採用成功事例vol.9 株式会社木下の介護様】

2020年05月14日

高卒採用を支援するジョブドラフトへの掲載企業の担当者に体験談を聞く、高卒採用成功事例シリーズ。
今回は、有料老人ホームを始めとした介護事業を首都圏151ヶ所で展開されている株式会社木下の介護の新卒採用担当中村様(写真左)と、2018年入社の新卒採用担当 片桐様(写真右)に高卒採用の活動内容についてお話を伺いました。

※本インタビューは2020年2月に実施したものです。

目次

(1)事業内容・業務ミッション

(2)事業課題とご支援の背景

(3)ご支援の成果や今後の期待

<外部リンク:株式会社ジンジブ>高卒採用の基本を完全網羅<参加無料>ジョブドラフトセミナー

(1)事業内容・業務ミッション

―今回はインタビューの機会を頂き、ありがとうございます。まずは木下の介護様の事業内容について、ご紹介をお願いします。

(中村様)介護スタッフの主な仕事は、お客様お一人お一人の生活に合わせた身の回りのお手伝い全般です。弊社では、ご入居者の生活を豊かに、そして「幸せ」を感じられるサービスを提供します。日々のコミュニケーションやケアを通じ、ご入居者の人生がより豊かで心穏やかに、そして感動的なストーリーであるようにサポートをしています。また、木下の介護では、ご入居者お一人お一人に寄り添える「担当ヘルパー制度」を導入し、ご入居者には必ず担当ヘルパーが選任されます。

毎日の暮らしのお手伝いはもちろん、ご入居者・ご家族双方とコミュニケーションを取り、あらゆる場面での窓口・橋渡し役として活躍します。お一人お一人と向き合い信頼関係を築いていくことで、ご入居者にとって第二の家族のような唯一無二の頼れる存在となる仕事です。

―非常に想いのある事業ですね。中村様と片桐様はどのようなミッションを担当されていらっしゃるのですか。

(中村様)新卒採用を担当していて、採用目標を基に一人でも多くの木下の介護の仲間を増やしていく事が私のミッションです。

(片桐様)私も新卒採用の担当でありますが、採用だけでなく内定者や新卒で入社された社員の気持ちの面をサポートすることも大きな役割です。

<外部リンク:株式会社ジンジブ>これさえ知っておけば、高卒採用活動も万全。1分でわかる高卒採用>

(3)ご支援の成果や今後の期待

―では、ご支援に至った背景。どのような課題をお持ちだったのか伺えますでしょうか?

(中村様)一番の背景は2018年度の採用から木下の介護において高卒採用に力を入れる方針になったことです。それまでは、木下グループ全体で大卒を中心に採用していましたが大卒だけでは会社の展開が難しくなっていきました。それまでも木下の介護で高卒採用は行っていたのですが、いざ力を入れるとなると「マンパワー」がかかることと、「高卒採用の複雑なルール」が分からないこと、「18歳のような未成年に対する対応」が分からないことなど、課題が幾つか浮き彫りになりました。

そこで高卒採用について一から見直している際に、ジンジブさんから声をかけて頂いたのがきっかけでした。

 

―どのようなご提案をさせて頂いたのでしょうか。

(中村様)高卒採用に力を入れるタイミングということもあり、はじめに弊社の高卒採用の活動について相談を行いました。

当時は採用活動の要となる「学校訪問」を関係構築が出来ている10校にも満たない高校にのみ行っていました。しかし担当の方からは「これから高卒採用に力を入れるのであれば、10校への学校訪問だけでは不十分ですよ。」という返答と、現状の高卒採用の市場感、学校現場のリアルな情報をいただきました。

当時の高卒採用の情報、新規の学校開拓に臨むほどのマンパワーが自社には足りないと思い、求人票以外のアプローチ手法であるWEB媒体への掲載。逐一高卒採用や高校の情報を頂くべくアドバイスをお願いし、今に至ります。

<外部リンク:株式会社ジンジブ>高卒採用活動の基本をおさえる<参加無料>ジョブドラフトセミナー

(3)採用活動において意識したこと

-採用活動において、どんな工夫をされていましたか?

―採用活動を一括でサポートするご提案をさせて頂いたのですね。具体的な取り組みはいかがでしょうか。

有力な高校や訪問時のノウハウ、話し方を逐一ご指導いただき、それを基に私と片桐、その他の採用担当で1人当たり50校を超える高校に訪問を行いました。

2年目からは、高校訪問を行っていく中で「介護」に対する悪いイメージを課題に感じ、それを払拭するために高校生に直接会えるイベント「ジョブドラフトFes」にも参加させていただきました。

 

―一人当たり50校以上の訪問!成果はどのように感じられていますか?

有力な高校を教えて頂いていたこともあり肌感ではそれぞれの担当するエリアで約2割の高校から応募がありました。特に一年目は有力な高校に効率よく訪問することができ、今後の採用活動に生きる土台作りができたかなと思っています。

特によかったと思う活動はやはり「ジョブドラフトFes」に参加できたことです。採用を行う上で一番ネックであった「介護業界のイメージ」を直接高校生に会社の話ができることは、弊社にとってもかなりプラスでした。

これらの活動を通して最終の内定人数は、ジョブドラフト導入前と比べると1.5倍以上増やすことが出来ました。

 

―嬉しいお声ありがとうございます。最後に今後の期待などございましたらお願いいたします。

高卒採用は、地道な積み上げが大切だと自覚しています。高卒採用に力を入れ始めてから2年。まだまだ土台作りの段階だと思いますので、引き続き有益な情報をいただきながらジンジブさんと2人3脚で採用活動を行っていきたいです。

-貴重なお話をありがとうございました!

インタビューご協力:株式会社木下の介護

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