注目のキーワード

高卒採用歴10年以上!創意工夫の積み重ねで採用成功へ【高卒採用成功事例vol.8 株式会社サムシング様】

2020年04月23日

高卒採用を支援するジョブドラフトへの掲載企業の担当者に体験談を聞く、高卒採用成功事例シリーズ。
今回は、住宅などの建物における地盤調査、地盤改良工事を行っている株式会社サムシング様に、高卒採用成功についてお話を伺いました。

目次

(1)ジョブドラフト導入のキッカケ
(2)ジョブドラフトを活用しての採用活動の変化
(3)採用活動において意識したこと
(4)入社後の研修で大切にしていること

<外部リンク:株式会社ジンジブ>高卒採用の基本を完全網羅<参加無料>ジョブドラフトセミナー

(1)ジョブドラフト導入のキッカケ

-これまで長年高卒採用に取り組まれていますが、ジョブドラフト導入のキッカケはなんでしたか?

弊社では、10年以上高卒採用に取り組んでいます。本社のある東京エリアだけでなく、北は東北地方(秋田県、福島県、宮城県)、南は九州地方(福岡県)まで採用活動を進めています。大卒採用と高卒採用を両軸で進めていますが、我々が採用の担当に着任したのが4年前です。採用担当に着任してからは、過去の流れにとらわれることなく、新しいやり方もどんどん取り入れていこうという思いで、ジョブドラフトの導入を決定しました。

<外部リンク:株式会社ジンジブ>これさえ知っておけば、高卒採用活動も万全。1分でわかる高卒採用>

(2)ジョブドラフトを活用しての採用活動の変化

‐実際にジョブドラフトを導入してみて、採用活動はどのように変わりましたか?

ジョブドラフトは3年以上利用していますが、最初はうまくいかないことも多くありました。なかなか自社の魅力を高校生に伝えることができず、職場見学の反響もあまりありませんでした。

しかし、地道な活動の積み重ねから、少しずつ成果が出るようになってきました。今年度は職場見学9名、応募6名、内定承諾3名と、ここ数年で一番の成果につながりました。今年は、ジョブドラフトが主催している、高校内で実施をする「学内合同企業説明会」にも参加をしました。就活中の高校生と直接話をすることができ、高校生一人ひとりと濃いコミュニケーションを取れることがこのイベントの魅力です。参加できる企業も限られる分、自社のことを高校生の記憶にも残しやすく、このイベントをキッカケとして採用にも繋がりました。

また、ジョブドラフトのスタッフが日々高校を訪問しており、その中で弊社とマッチしそうな高校生がいると、弊社の代わりとなって求人の紹介をしてくれています。このサポートから見学につながることもあり、非常に助かっています。

<外部リンク:株式会社ジンジブ>高卒採用活動の基本をおさえる<参加無料>ジョブドラフトセミナー

(3)採用活動において意識したこと

-採用活動において、どんな工夫をされていましたか?

まず意識したことは、高卒求人票の書き方です。高校生が興味を持ち、話を聞いてみたい!と思ってもらえるかどうかを意識して、ブラッシュアップを進めました。

また、求人発送先の見直しも行いました。これまでは工業高校をメインに攻めていましたが、工業高校は競争率が高い為、全日制普通科や、通信制の高校にも枠を広げてアプローチを進めました。

職場見学では、本社の見学に加えて、実際の工事現場の見学もコンテンツに取り入れました。特に職場見学では、いかに社内メンバーを巻き込めるかがポイントだと思っています。見学に来た高校生に対して、社員メンバーのあたたかさをPRできるかが重要です。人の魅力に触れてもらい、この会社で働きたい!と思ってもらえるような見学会を意識しました。

(4)入社後の研修で大切にしていること

-入社後の教育ではどのようなことを行っていますか。

入社後の研修は大卒メンバーと揃えて、スタートラインは一緒にしています。同期同士で仲間意識が芽生えますし、大卒の子が高卒の子を気に掛けたりして、いい関係性構築が出来ています。一般的に高卒社員の離職率は高いと言われていますが、近年における弊社の高卒社員の定着率ほぼ100%です。各支店の中でも中心メンバーとなって活躍しています。

入社後のフォローアップとしては、配属されてから3ヶ月後、半年後、1年後には必ず同期全員と人事関係者が会えるフォローアップ研修を実施しています。また、4月には新入社員全員で合宿も実施しています。この合宿は会社にとって一大イベントで、新卒社員の1つ上の代のメンバーが企画、運営をします。企画側のメンバーからすると、自分達が新卒で入社して1年間で学んだことを、次の世代の後輩に伝える研修となり、企画側・受け手側双方にとって非常に良い刺激となっています。

-高卒人材に今後期待することは何でしょうか。

私たちは、学歴は関係ないと考えています。早い段階から現場で働き、現場の知識・技術をどんどん獲得してステップアップしていってほしいと考えています。入社したては基本的に全員工事の仕事から入りますが、その後は、自分の目指す道を自ら選び、色々なことにチャレンジしていってほしいと考えています。

そして、将来的には自分の支店を持って支店長を目指すこともできると考えています。組織のトップになってメンバーを率いていく為には現場の経験が必要不可欠ですが、高卒の社員は10代の内から現場の経験をつめるので、20代、30代で管理者としての立場になり、大いに活躍してくれることを期待しています。

-貴重なお話をありがとうございました!

インタビューご協力:株式会社サムシング

ジンジブでは全国2,500社以上の企業様の高卒採用をサポートしています。
採用を成功させたいとお考えの企業様はまずはお気軽にお問い合わせやセミナーにご参加ください。

<外部リンク:成功事例インタビューをご紹介

<外部リンク:株式会社ジンジブ>高卒採用の基本を完全網羅<参加無料>ジョブドラフトセミナー

seminar-button seminar-button-0

高卒採用Labを運営するジンジブでは高校生の採用を考えている企業様に直接セミナー形式で採用に必要なノウハウを提供しています。
お気軽にご参加ください。

21年卒採用の成果を上げる無料セミナー

ジンジブお役立ち情報ページ お問い合わせ
人事が知るべき成果を4倍にする!高卒採用ポイントセミナー 資料ダウンロード メルマガ会員登録

ランキング

最新!高校生の新卒採用を始める前に必ず知っておくべきポイント ~活動スケジュールを把握しよう2022年卒~

大卒採用の競争が更に激化する今、新卒採用を行う企業にとって、採用のターゲットを大卒だけに絞っていては…

続きを読む

高卒採用に必要!ハローワークで求人票を登録する際の注意点を紹介

高校生の採用活動は7月の求人票公開から本格的に始まります。スタートダッシュに出遅れないように、事前準…

続きを読む

高卒採用の「一人一社制」ってどんなルールなの?

高卒採用のルールといえば、「一人一社制」がその大きな特徴です。 「一人一社制」とは、企業が自社への応…

続きを読む

高卒採用における合否通知のルールとは

多くのルールの中で進める「高卒採用」 面接が終了した後の合否通知には何かルールや決まりは、あるのでし…

続きを読む

知ってますか?高卒採用の“二次募集”の正しい戦い方

高卒採用 9月からいよいよ応募・選考が開始! “一次募集”“二次募集”高卒採用にこのような時期がある…

続きを読む

注目のキーワード